インプラント歴20年以上
「あなたの骨では無理」
そう言われても
諦めるのはまだ早い
骨の量や全身の健康状態を理由に
インプラント治療を断られても、
当院なら対応できる場合があります。
まずは一度、ご相談ください。
~ セカンドオピニオン受付中 ~
他院で「骨が足りない」と診断された方へ
「骨が薄いからインプラントは難しい」
他院でそう告げられ、途方に暮れてる方も多いかもしれません。
確かに、骨の量はインプラント治療において重要な要素のひとつです。しかし、骨が足りないからといって、すべての方がインプラントを諦めなければならないわけではありません。
骨の状態は、CT画像で精密に計測することで初めて正確にわかります。「難しいかもしれない」という印象と、「本当に難しい」という診断の間には、大きな差があることも少なくないのです。
当院では、デジタル精密機器の活用と20年以上・累積2000症例以上の臨床経験を組み合わせ、他院で断られた方の治療にも積極的に取り組んでいます。まずはCT撮影を含む無料相談で、現状を正確に把握するところから始めましょう。
インプラントの土台を整える「骨造成」
骨の量が足りない場合、そこにインプラントを埋入することはできません。しかし、足りない分の骨つくる「骨造成」治療によって対応できるかもしれません。
骨造成とは、骨が不足している部位に骨量を補い、インプラントが安定できる土台を整える処置のことです。当院では、いくつかある術式の中から患者さん一人ひとりの状態に合わせて選択し、インプラントまでの道筋を丁寧にご説明したうえで治療を進めます。
GBR法(骨誘導再生法)
「GBR(Guided Bone Regeneration)」は、骨が不足している箇所に骨補填材を置き、その上に専用の膜(メンブレン)を被せることで新しい骨の再生を促す術式です。インプラントと同時に行う場合と、骨を十分に育ててから後でインプラントを入れる場合とがあり、骨の不足具合に応じて使い分けます。
骨の薄さや高さが足りない場合に幅広く適応できる、骨造成の基本的かつ信頼性の高い方法のひとつです。
サイナスリフト法
上顎の奥歯は、頬の内側に「上顎洞(サイナス)」と呼ばれる空洞が隣接しており、骨の高さが特に確保しにくい部位です。「サイナスリフト」法では、歯茎を切開して上顎洞の底部の膜を持ち上げ、そこに骨補填材を入れることで骨の高さを確保します。
骨が著しく少ない上顎奥歯への対応において、特に有効な術式です。骨が育つまでに一定の期間が必要ですが、しっかりとした骨量を確保できるため、長期安定性の高いインプラント治療につながります。
ソケットリフト法
「ソケットリフト」法は、サイナスリフト法と同じく上顎奥歯の骨の高さを補う術式ですが、インプラントを埋入する穴(ソケット)から器具を挿入して膜を押し上げるため、歯茎の切開が不要です。サイナスリフトより身体的な負担が少なく、骨の不足量が比較的少ない場合に適応されます。
骨移植
「骨移植」は患者さん自身の骨の一部を、骨が足りていない部分に移植する方法です。自家骨移植は拒絶反応がなく、骨の再生力にも優れています。
移植元となる骨の部位は、あごの中の別の部分であることが多いです。患者さんそれぞれの状態に応じて判断します。
骨不足にも対応する「オールオン4」
骨の量が少なく、通常のインプラントが難しいと言われた方に、もうひとつの選択肢があります。それが「
オールオン4」です。
オールオン4は、
わずか4本のインプラントで上顎または下顎の全体の歯を支える治療法です。骨量が豊富に残っている部位を選んで傾斜埋入するため、骨が少ない方でも
骨造成なしで対応できるケースがあります。歯を多く失っている方、入れ歯に限界を感じている方にも、有力な選択肢のひとつです。
【オールオン4が向いている方】
✅ 骨の量が少なく、通常のインプラントが難しい
✅ 多くの歯を失い、部分的な補綴では対応しきれない
✅ 骨造成による治療期間の延長を避けたい
✅ 入れ歯の使い心地に長年悩んでいる
オールオン4の詳しい内容については、
こちらでご確認ください。
骨の量以外の理由で断られる場合
他院でインプラントを断られる理由は、骨量だけではありません。
年齢・持病・服薬状況・喫煙・骨粗しょう症など、全身の健康状態に関わるさまざまな要因が、断られる背景になっていることがあります。
こうしたケースでも、当院では担当医が患者さんの状態を個別に把握したうえで、できる限りの選択肢をご提案します。「年齢が高いから無理」「持病があるから難しい」とひと言で片づけず、何が課題でどう対処できるかを丁寧にご説明します。
◆断られやすい主な理由と当院の対応
✅骨の量・高さが足りない
→ GBR・サイナスリフト・ソケットリフトで対応
✅骨粗しょう症・服薬中
→ 主治医と連携のうえ適応を判断
✅糖尿病・高血圧などの全身疾患
→ 状態が安定していれば対応できるケースあり
✅高齢(70代・80代)
→ 年齢だけを理由に断ることはしません
✅喫煙習慣
→ 禁煙指導と並行して対応を検討
当院では、患者さんの状態を丁寧に把握したうえで、主治医とも連携しながら治療法を検討します。
「セカンドオピニオン」の重要性
失ったはを補う治療法として、インプラントは最も有効な選択肢の一つです。
しかし、外科手術を伴う高度な処置でもあるため、担当医の技量や経験はもちろん、医院の設備や体制が非常に大事です。だからこそ、インプラント治療は「どの医院で受けるか」をじっくり検討しましょう。
当院では、さまざまな治療法が確立されており、あごの骨が少ない患者さんでも対応できる可能性が高いです。また、糖尿病などの持病があっても、主治医とともに治療を進められる体制が整っています。
セカンドオピニオンも積極的に受け付けていますので、まずはお気軽にご相談ください。正確な診断結果とともに「できること・できないこと」を、誠実にお伝えします。
都内トップクラスのインプラント体制
数字が示す、青葉歯科医院の実績
インプラント治療は外科処置を伴う高度な治療であり、担当する歯科医院の技術力や経験によって治療結果が大きく左右されます。そのため、安心して治療を任せられる歯科医院を慎重に選ぶことが重要です。
歯科医院を比較する際には、設備や費用だけでなく、これまでどのような症例を経験してきたかという「実績」にも注目する必要があります。特にオールオン4のような高度なインプラント治療では、豊富な症例数や長年の治療経験が、精度の高い治療につながる重要な判断材料となります。
九州大学名誉教授から高い評価を受けています
当院では、高い専門性と豊富な経験を持つドクターがインプラント・オールオン4治療を担当しています。院長・河本先生は、国際口腔インプラント 認定医・ITI国際インプラント・再生医学会認定医として多数の専門研修を修了し、書籍執筆実績も有しています。また、日本の歯科界を代表する九州大学名誉教授・古谷野潔先生から評価を受け、顧問歯科医師として就任いただいています。大学教授レベルの知識と技術を活かし、難症例にも対応できる体制を整えています。
顧問:古谷野 潔
経歴
| 九州大学歯学部 卒業 |
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| 九州大学大学院歯学研究科博士課程歯学臨床系専攻 修了(歯学博士) |
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| 米国UCLA 客員助教授(文部省在外研究員) |
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| 九州大学歯学部 教授 |
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| 九州大学総長補佐 |
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| 九州大学歯学部附属 病院長 |
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| 九州大学病院再生歯学・インプラントセンター センター長 |
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| 九州大学総長特別補佐 |
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| 福岡学園(福岡歯科大学,福岡看護大学,福岡医療短期大学)理事 |
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| 九州大学大学院歯学研究院長,歯学府長,歯学部長 |
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| 九州大学病院 副病院長(統括・歯科担当) |
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| 九州大学名誉教授,九州大学大学院歯学研究院 特任教授 |
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資格・所属学会・団体
- 日本補綴歯科学会 元理事長(指導医・専門医)
- 日本口腔インプラント学会 元常務理事(指導医・専門医)
- 日本顎関節学会 元理事長(指導医・専門医)
院長:河本 清司
経歴
| 朝日大学歯学部 卒業 |
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| 横浜市内歯科医院勤務 |
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| 青葉歯科医院 開院 |
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| 医療法人社団葵実会 開設 |
|---|
資格・所属学会・団体
- D3 study group 主宰
- 国際口腔インプラント学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会
- OJ会員
- ジャパンオーラルヘルス学会
- Nobel Biocare ベーシックコース終了
- All-on-4 コース修了
- USC大学JP修了
- インビザラインコース修了
- Asoアライナーコース修了
書籍
様々な要望にお応えする3つの「料金プラン」
※オペ費用、フィクスチャー、アバットメント、上部構造が含まれます。
※デンタルローンは、金利3.9%、最大分割回数120回で計算しています。ただし金額はあくまで目 安であり、ご利用開始日の条件などによりご返済回数、最終返済額が増減することがあります。
※オペ費用、フィクスチャー、アバットメント、上部構造が含まれます。
※デンタルローンは、金利3.9%、最大分割回数120回で計算しています。ただし金額はあくまで目 安であり、ご利用開始日の条件などによりご返済回数、最終返済額が増減することがあります。
オペ設備は大学病院レベル
高い成功率を実現している理由は、先進的な医療機器を用いた治療環境です。
- 歯科用CT
- 光学スキャナ
- シミュレーションツール
- サージカルガイド
- デジタルマイクロスコープ
- CAD/CAM(セレック)
「睡眠無痛治療」で眠っている間に治療完了
インプラント治療に対して、「怖い」「緊張する」「歯科が苦手」と不安を感じる患者さんは少なくありません。
特に、嘔吐反射が強く治療がつらい方には、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をおすすめしています。点滴で鎮静薬を投与することで、うとうと眠っているようなリラックス状態のまま治療を受けることが可能です。
治療中の恐怖感や緊張を感じにくく、「気づいたら終わっていた」とおっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
〒154-0001
東京都世田谷区池尻3-17-2
「池尻大橋駅」西口から徒歩5分
「スーパーオオゼキ池尻店の向かい」