「ブリッジ」治療を繰り返している

キービジュアル
相談・CT撮影 無料

また歯を削る前に
知ってほしい
治療があります

  • ブリッジや入れ歯が合わない
  • インプラントに興味がある
  • 他院で治療を断られた
健康な歯を犠牲にするブリッジ治療は、
将来的に大きなリスクになります。

インプラント治療20年以上
累計2,000症例の経験から、
あなたの歯を守りながら治療します。

セカンドオピニオン受付中 ~

ブリッジ治療が抱えるリスク

歯を失ったとき、多くの方がまずブリッジを勧められます。確かに保険が使えて見た目も整う——短期的には理にかなった選択に見えます。

しかし、治療を重ねるうちに「また同じ場所が悪くなった」「今度は隣の歯まで削る」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。それは偶然ではありません。ブリッジには、構造上避けられない問題があります。

リスク①

?問題のない歯まで削る

ブリッジ治療は、両隣の歯を土台にして人工歯を橋のように渡す構造です。そのため、たとえ隣の歯が健康であっても、大きく削って被せ物の形に整える必要があります。


削った歯はもとには戻りません。土台となった歯には噛むたびに負荷がかかります。気がつけば「土台の歯も抜かなければならない」という悪循環に陥るのです。


「歯のために受けた治療」が、歯を失うきっかけになってしまう——これがブリッジの根本的なジレンマです。

リスク②

?あごの骨が減り続ける
ブリッジを入れても、歯を失った箇所のあごの骨には刺激が届きません。すると、体が「不要」と判断して骨は徐々に吸収されていきます
骨が減ると歯茎のラインが下がり、ブリッジの下に隙間ができてきます。見た目の変化だけでなく、噛み合わせのズレ不快感にもつながるでしょう。

リスク③

?汚れがたまりやすい
ブリッジと歯茎の間には、どうしても隙間が生まれます。この部分は歯ブラシが届きにくく、フロスや専用器具を使わなければ十分に清掃できません

清掃不足が続くと歯周病菌が繁殖しやすくなり、土台の歯や周辺の歯茎に炎症が広がるリスクが高まります。毎日のセルフケアへの負担も大きく、長期間維持するにはそれなりの努力と根気が求められます。

リスク④

?数年で再治療の可能性
ブリッジは永久的な治療ではありません。一般的に耐久年数は平均8年程度とされており、再治療が必要になるケースは決して少なくありません。

さらに問題なのは、作り直すたびに土台の歯への負担が累積することです。ブリッジを繰り返すほど、残っている健康な歯が少なくなっていく——この現実を、長期的な視点でとらえていただきたいのです。

歯を守りながら「噛む力」を取り戻す

ブリッジが抱える問題の多くは、「失った歯の代わりに、隣の健康な歯を使う」ことにあります。

しかし、「インプラント」はまったく異なるアプローチをとります。失った部分の顎の骨に人工の歯根を直接埋め込むため、隣の歯に触れることなく独立した歯として機能します。骨への刺激も維持されるため、骨吸収も抑えることができます。

「手術が怖い」「自分の骨で大丈夫か心配」といった不安はよくお聞きします。当院では、CT・光学スキャナ・ガイデッドサージェリーを用いた精密な計画を立てたうえで手術を行います。骨の量が少ない方、他院で断られた経験のある方にも、まずは現状を正確にお伝えすることから始めます。

ブリッジ・入れ歯・インプラントの比較

ブリッジ
入れ歯
インプラント
隣の歯へのダメージ
あり
あり
なし
噛む力(天然歯比)
約60%
約30%
約90%
骨への刺激
△(間接的)
×
〇(直接的)
長期使用の実績
約8年で再治療50%
約4年で再治療50%
10年後90%以上が維持
他の治療に比べて、確かにインプラント治療は費用が高くなります。しかし、ブリッジや入れ歯を数年ごとに繰り返す総コストと、失われていく歯の数を考えると、長期的にはインプラントが最も費用を抑えられる選択になるケースが多くあります。

当院では、費用面のご不安にもお応えできるよう、クレジットカード・デンタルローン・電子マネーでのお支払いに対応しています。

ブリッジ治療を繰り返してきた方へ

また削るしかない」「今度は隣の歯まで抜く
そんな状況でセカンドオピニオンに来られる患者さんに、20年間でたくさん出会ってきました。

歯を失うペースは、放っておけば加速していきます。最初の1本が2本になり、2本が4本になる。そのたびに選択肢は狭まり、治療の難易度は上がっていきます。
当院では、まず「今の状態を正確に知る」ことが、流れを変える最初の一歩になると考えます。 CTを撮り、骨の量と質を確認し、何が起きているのかをきちんと把握する。そこから初めて、本当に必要な治療が見えてきます。

費用や手術への不安も、話してみれば意外と解決の糸口が見つかることがあります。まずはご相談にいらしてください。親身になってご対応いたします。

都内トップクラスのインプラント体制

数字が示す、青葉歯科医院の実績

インプラント治療は外科処置を伴う高度な治療であり、担当する歯科医院の技術力や経験によって治療結果が大きく左右されます。そのため、安心して治療を任せられる歯科医院を慎重に選ぶことが重要です。

歯科医院を比較する際には、設備や費用だけでなく、これまでどのような症例を経験してきたかという「実績」にも注目する必要があります。特にオールオン4のような高度なインプラント治療では、豊富な症例数や長年の治療経験が、精度の高い治療につながる重要な判断材料となります。

九州大学名誉教授から高い評価を受けています

当院では、高い専門性と豊富な経験を持つドクターがインプラント・オールオン4治療を担当しています。院長・河本先生は、国際口腔インプラント 認定医ITI国際インプラント・再生医学会認定医として多数の専門研修を修了し、書籍執筆実績も有しています。また、日本の歯科界を代表する九州大学名誉教授・古谷野潔先生から評価を受け、顧問歯科医師として就任いただいています大学教授レベルの知識と技術を活かし、難症例にも対応できる体制を整えています。

顧問:古谷野 潔

顧問:古谷野 潔

経歴

九州大学歯学部 卒業
九州大学大学院歯学研究科博士課程歯学臨床系専攻 修了(歯学博士)
米国UCLA 客員助教授(文部省在外研究員)
九州大学歯学部 教授
九州大学総長補佐
九州大学歯学部附属 病院長
九州大学病院再生歯学・インプラントセンター センター長
九州大学総長特別補佐
福岡学園(福岡歯科大学,福岡看護大学,福岡医療短期大学)理事
九州大学大学院歯学研究院長,歯学府長,歯学部長
九州大学病院 副病院長(統括・歯科担当)
九州大学名誉教授,九州大学大学院歯学研究院 特任教授

資格・所属学会・団体

  • 日本補綴歯科学会 元理事長(指導医・専門医)
  • 日本口腔インプラント学会 元常務理事(指導医・専門医)
  • 日本顎関節学会 元理事長(指導医・専門医)

院長:河本 清司

院長:河本 清司

経歴

朝日大学歯学部 卒業
横浜市内歯科医院勤務
青葉歯科医院 開院
医療法人社団葵実会 開設

資格・所属学会・団体

  • D3 study group 主宰
  • 国際口腔インプラント学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • OJ会員
  • ジャパンオーラルヘルス学会
  • Nobel Biocare ベーシックコース終了
  • All-on-4 コース修了
  • USC大学JP修了
  • インビザラインコース修了
  • Asoアライナーコース修了
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

書籍

  • ZIRCONIA MONOLITHIC RESTORATION COMPLETE BOOK
  • QDT 2025 創刊50周年記念誌

様々な要望にお応えする3つの「料金プラン」

※オペ費用、フィクスチャー、アバットメント、上部構造が含まれます。
※デンタルローンは、金利3.9%、最大分割回数120回で計算しています。ただし金額はあくまで目 安であり、ご利用開始日の条件などによりご返済回数、最終返済額が増減することがあります。
※オペ費用、フィクスチャー、アバットメント、上部構造が含まれます。
※デンタルローンは、金利3.9%、最大分割回数120回で計算しています。ただし金額はあくまで目 安であり、ご利用開始日の条件などによりご返済回数、最終返済額が増減することがあります。

オペ設備は大学病院レベル

高い成功率を実現している理由は、先進的な医療機器を用いた治療環境です。
  • 歯科用CT
  • 光学スキャナ
  • シミュレーションツール
  • サージカルガイド
  • デジタルマイクロスコープ
  • CAD/CAM(セレック)

「睡眠無痛治療」で眠っている間に治療完了

インプラント治療に対して、「怖い」「緊張する」「歯科が苦手」と不安を感じる患者さんは少なくありません。

特に、嘔吐反射が強く治療がつらい方には、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をおすすめしています。点滴で鎮静薬を投与することで、うとうと眠っているようなリラックス状態のまま治療を受けることが可能です。

治療中の恐怖感や緊張を感じにくく、「気づいたら終わっていた」とおっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • インプラント無料相談
  • 電話予約

〒154-0001
東京都世田谷区池尻3-17-2

「池尻大橋駅」西口から徒歩5分

「スーパーオオゼキ池尻店の向かい」

無料相談

電話予約